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2006年9月 9日 (土)

アキハバラ@DEEP

アキハバラ・・につい反応して、見てしまった。古きから(真空管まで古くなくトランジスタ世代)情熱を注ぐアキハバラの町に敬意を払い。

いきなりだけど、見た直後のエピソード。
有楽町 丸の内TOEI2で見た帰り、どうも体が "秋葉原" にいた気になっていた模様。
電車乗って、気づいた停車駅が、東京駅。 上野方面の山手線乗ったつもりが、あっ方向間違えたって思ったら、乗った駅は、秋葉原でなくて、有楽町なんだから、これでいいんだった。って たぶんこんなアホいないだろうが。

さて、この映画、みんなと違うところ(たぶん)で、涙がこぼれそうになった。そんな自分が危ないと思った。で、簡単に夢をあきらめかけている大人として、見てよかったと思った。

東京フレンズの、「一番最初に描いた夢を、私は今もおぼえている。」とか 大塚愛ちん ユメクイの、「最初に描いた夢を 思い出せなくなったのは 大人になったから?」みたいに 数年前の自分から、問いかけられているような気がした。

それは、仲間で一つの夢を追い続け、クルークのリスト入力のため、みんなで団結して、オニギリほおばりながら、キーパンチのシーン。
ハタと気づくと 休みをとること、トイレにいくこと 寝ること わすれ、ひたすらキーボードをたたく自分。 なんか昔、自分もそんなことしてたし 今そこにいて、報酬なんて気にしないで そんな夢を追う仕事にひたすらうちこめる喜び に共感したのかもしれない。さらに、いま、そんな夢をおうような仕事かというと、必ずしもそうではないし、やっぱ家庭まもるため、収入ありきだし、ギャップを感じ・・たぶん。・・この涙については まだまだよく分析しきれててないけど。(あ、今の仕事が やだっていっているわけではないので。ねんのため)

余談ですが・・まあ、ちっょとだけクレーム言えば、オニギリ口にくわえたままキーボード打つことあっても片手ではうたないよね。アキラ(山田優ちゃん)含めあのくらいのタッチタイプ(ブライ○ド・タッチ)の人たちならば。

ところで、
山田優
ちゃん、今回みたいに 普通っぽい化粧で ケバくしないで、動いているほうが良いねぇ。カッコイイね。 グラビアやポースター、雑誌の表紙でのケバ山田優ちゃんって、あまり好きではなかったんだけど、これからは手を広げて、モデルより、女優って言ったほうがいいと思うよ。エビちゃんとちがって。(エビちゃんは、しゃべらない 動かない グラビアに徹しなさいって思うけど)

さて、細かい演出に少々コメント。
学生のとき、アキバでバイトしていた人間から言わせてもらうと、萩原聖人君、いくら部品ヲタクでも、多接点ロータリースイッチ見て、ウットリはしないよ。

エメラルドグリーンコバルトブルーに輝くコンデンサや、色で数字がしめされる(カラーコード : 黒0 茶1 赤2 橙3 黄4 緑5 青6 紫7 灰8 白9 黒い礼服 茶を一杯・・と覚え方あり) キレイな帯をまとった抵抗の束とかで、ウットリ したとしても、ロータリースイッチ手にとって・・は ほかの部品にしたほうがGOODだったんではないでしょか監督!!。まあ、そのスイッチで、なんかつくってやろっかなって妄想が膨らむこともあるかもしれないけどね。真の部品ヲタクなら。(部品ヲタクでなく、ハッカーorクラッカーという設定だから良いというニゲもあるかも)

ところで、アキハバラDEEPなところ、DEEPな人たち ってことで、ドメインは、アキハバラなのでは? つまりドメインがアキハバラらな アキハバラ@DEEP ではなく、DEEP@アキハバラではないの?? このほうがしっくり来るのはオレだけ?

まとめ
山田優ちゃんの意外な普通さとカッコよさを発掘した功績と、アキハバラを題材にして、時代相応のストーリとアキバの話題性を 一般ピーブルでもわかるように まとめあげたってことで、星3.5つ アキバ住人はみるべき。そうでない人は、見ても そういう町があることをちょっと理解して 決して引いちゃわないで欲しい(^^; 
夢に向かって困難に立ち向かい生きる若者の様は、バンドもやったしアキバも出入りしてる立場から公平(?)に判断すると、東京フレンズより
アキハバラ@DEEPに軍配あり!! なんだけどなぁ。きっと一般受けは、東京フレンズのほうが上なんだろ。きっと。大塚愛ちん かわいいし・・

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