地下鉄に乗って
地下鉄乗ってて見た広告とか、予告編で見た雰囲気がなんとなく、よさそうだったことと、ちょうど、銀座シネマ・ポイントカードのポイントが、"ただ、君を愛してる" で、6個たまったので、無料一回分を使い、観て見た。
タイムスリップ物にはめずらしく、タイムスリップの矛盾が許せて、時空間云々が全く関係なく、不思議な感覚だった。そして、生き方はきっと全く違うであっただろう、自分親の苦悩や思いに、きっと相通じるものが有るに違いないと感じ、そして、自分も子供を持つ親として、次の世代に託すもは何か、考えさせられる映画だった。
ところで、昭和39年ってたかが42年前、あんなレトロな感じ不思議。あと、40年後の街並み・物品は、どのようになっているのかな、なんてのもちっょと考えたりして。
細かい演出としては、机の上の立体パズル、タイムスリップ前と、バラけてたのに、戻ってからは、組みたたってたけど、これに気がついた人いますかね??
さて、そろそろまとめを。
過去から現代にまぎれてしまった人のシーンとか、あれ、入れなきゃダメだったの?監督さん・・とか
・・・あれぇ、兄妹じゃん、 で、歴史はかえられないんじゃなかったっけか・・って突っ込みはとりあえず置いておいて (これが罪と罰ということか) 、総合的に、 星4つ。
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