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2006年11月25日 (土)

地下鉄に乗って

地下鉄(メトロ)に乗って

地下鉄乗ってて見た広告とか、予告編で見た雰囲気がなんとなく、よさそうだったことと、ちょうど、銀座シネマ・ポイントカードのポイントが、"ただ、君を愛してる" で、6個たまったので、無料一回分を使い、観て見た。

タイムスリップ物にはめずらしく、タイムスリップの矛盾が許せて、時空間云々が全く関係なく、不思議な感覚だった。そして、生き方はきっと全く違うであっただろう、自分親の苦悩や思いに、きっと相通じるものが有るに違いないと感じ、そして、自分も子供を持つ親として、次の世代に託すもは何か、考えさせられる映画だった。

ところで、昭和39年ってたかが42年前、あんなレトロな感じ不思議。あと、40年後の街並み・物品は、どのようになっているのかな、なんてのもちっょと考えたりして。

細かい演出としては、机の上の立体パズル、タイムスリップ前と、バラけてたのに、戻ってからは、組みたたってたけど、これに気がついた人いますかね??

さて、そろそろまとめを。

過去から現代にまぎれてしまった人のシーンとか、あれ、入れなきゃダメだったの?監督さん・・とか

・・・あれぇ、兄妹じゃん、 で、歴史はかえられないんじゃなかったっけか・・って突っ込みはとりあえず置いておいて (これが罪と罰ということか) 、総合的に、 星4つ

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ただ、君を愛してる

大塚愛ちん "恋愛写真"買ったよしみで(?) 観に行ってみた。

たまたま最終日だったらしく、パンフは残念ながら完売。さすが、gooの総評85点だけのことはある。

全体的にすばらしくまとまって、セカチュウみたいに、これでもか、これでもか、涙せい・・という感じではなく、涙は適当にもらえ、のんびりとした空間の中で、かつ飽きさせず、なかなかの出来だとおもう。制作費はあまりかかかってないみたいだけど・・

後半~ラストにかけては、おおお、そういうオチですかぁ。これで、大塚愛ちん "恋愛写真"がかかって この場に合うのか・・ はずしはしないか・・心配したが、ばっちりマッチ。

日本映画、予算削減グループ部門、星5つ贈呈。

写真ヲタ Canonクラシックファン FDレンズ派 としても、誠人(玉木宏)君使用の"Canon F1 旧モデル" 静流(宮崎あおい)使用の"Canon AE-1 旧モデル(Programなし)" ともにモードラ(モータードライブ) なし 純手巻きあげ を採用していて大満足。 中間モデルのA1+モードラ使いとしては、なんとなく寂しいものの、純マニュアル機で勝負というところで、納得の範囲でしょう。

ところで、自宅に比較的広い暗室つくってたら、かゆみ止めの塗り薬のにおいより、酢酸くささ が染み付いている気がする という話は置いておいて、久々に、うちの引き伸ばし機も、出してみたくなった。未現像の白黒ファイルも数本たまっている状態なので、現像液つくらなくては。

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2006年11月23日 (木)

DEATH NOTE the Last name

コナミのアンケートで当選した・・とのことで、封書が届く。なんと デスノート 前売り券GET。

こういう、続き物映画は、菊池桃子の"パ★テ★オ PATIO(1992) " (古っ!!) 以来、"海猿"も気持ちこんな形か。この2作は、順に抑えながら観たけど、今回のは原作読んでないし、前編見てないし、こんな状態で "後編" と明記しているものを 観るのもなんなので、前編のDVD (まだ出てない?もしかして) でも見てからと思ってたけど、そうこうしているうちに、上映終了してしまっては何にもならないので、とりあえず、観に行ってみた。

結果・・とっても楽しめた。 もしかすると、前編から観ている人の半分くらいかもしれないが、充分楽しめた。

なかなかいい感じ。ちっょと頭使うけど、よくできている。原作も読みたいし、前編見たくなった。

今日Yahoo!オークションで、原作コミックやら関連グッズ 安くでてないかなぁと、"デスノート"でひっかけてみたら、非売品レプリカDEATH NOTE (★DEATH NOTE デスノート 夜神月(ライト/リューク)非売品ノート) が、1円スタートから、なんと42,500 円 に跳ね上がってた・・ あと一時間で終了だが、いくらまで、跳ね上がるのだろうか。

おっと、評価に戻ろう。ミサミサ(戸田恵梨香ちん) けなげでかわいいかったし、星5つ・・といいたいところ、最後ライト君の"裏切ったな!!"のセリフは、余分だと思う。ここ評価を大きく落し、星4つ。 (ネタバレごめん)

余談・・ 

劇場内、隣のカップルが、家でDVD観ている乗りで、やたらうるさかった ので、久々に注意してしまった。 勝つ自信はあったが、退場したくないので 喧嘩にならないように、丁重に丁重に。 反対側に座っていたお姉さんが、ちいさく拍手(のまね 音が出ない程度)してたので、やっばり、周りみんな"うるせーなぁ 黙らんかい"っておもってたんだよなぁ きっと。(ちょっとだけ電車男気分) こういうの、お互いに気分悪いので、上映中は、笑いとか、びっくりドッキリぐらいとかのドヨメキ程度にとどめ、静かにしましょう。

一声かけてからは、一応静かになったので、上映終わってから、"ご協力ありがとうございました。"って一応下手に出て言ったら、うざそうな目で"はぁ"だって。"はぁ"じゃなくて、"先ほどは、すいませんでした"だろうがぁこの ボ○ と思ったが、この○ケのつれている彼女の手前、これ以上カラむのはやめといた。 (これこそ大人の行動・・とか言ったりして。)

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