2006年8月28日 (月)

沖縄 イルカ

職場で、10年に一回もらえる、リフレッシュ休暇という制度で、長い夏休みが取れたので、沖縄行ってきた。休み自体は長いものの、家族全員分の旅行代金を考えると、金銭的な問題から、3泊という超短期旅行しかできなかったが、きれいな海あり、泡盛あり、ソーキソバあり、伊勢えびBBQありで、結果満足度98。

JTBさん、宣伝文句のイルカについて、もう少し考慮してくれれば・・プラス2点で満点。

個人的には、独身時代や子供がまだいない時代に気ままに行ってたころのように、西表でキャンプしたり、民宿で地元雰囲気に浸るのも好きだが、今回は、家族連れだったので、ルネッサンス リゾート オキナワ というところを利用。ここには、イルカがいるので、時間があれば、ずっとイルカを眺めていることができる。非常によい環境である。

見ているだけではなく、触れたり一緒に泳いだりと、いろいろなプログラムが用意されている。

今回、JTBで申し込んだが、このイルカメニューのうち、"ミートザドルフィンまたは、気ままにドルフィンのどちらか無料" というパックだったという理由からだ。これには正直 不満を感じる結果となった。 法的には詐欺ではないし、"詐欺である"というと名誉毀損だなんだかんだ訴えられるので、詐欺とは言わないが、個人的に詐欺に会ったような不満を感じた・・という感じた気持ちを素直に述べる分には、問題ないだろうから、"詐欺にあった気分で、追加金額を支払った"という事実を述べることにしておく。

パック旅行は、単発買う航空券より安いとか、いろいろな無料オプションをつけ、"売り"にして、各旅行会社しのぎを削っていることは、言うまでもない。その無料オプションが、今回のイルカのメニューであった。

このメニューあるから、このホテルにしたし、他社では現地入りしてからしか予約できないところ、事前予約できて さらに無料でついているというから、JTBのパックにした。ところがこれが、先着15名 となっていて、旅行代金締切前に申し込み枠にはいらないと、無料で参加できないし事前予約も通らない。申し込み時には既にオプションのキャンセル待ち状態。キャンセル待ちは、したものの"人気メニューでもういっぱい"とのことで、旅行代金支払い期限の日には、旅行自体をあきらめるのか、イルカをあきらめるのかの選択を迫られる始末。

うちの旅行って、職場の休みの調整だったり、持ち物の準備だったりと、気軽に行ったりやめたりできるものではない。近所でお菓子を買うような手軽なものではないんだから、そんな脅しかけられても、旅行自体取りやめるわけにもいかず、今更、別なパック取れるわけもなく、イルカプログラムをあきらめるハメに。(JTBにした意味 皆無)

現地について、念のため、申し込みカウンターに行くと、予約でいっぱいだったはずのプログラムには、空きがあり、参加可能。 結局 無料でつくはずの同じメニューを、別途料金で、申し込むことになる。

本当に定員オーバーならば仕方がないと思うが、現地で参加枠空いて(空きが出たかも)、参加できたんだから、この分は、JTBさん、なんとかして欲しいよ。まったく。

パンフの注意書きには確かに "ツアー申し込み時にご予約ください。現地にて空席がある場合でも、無料でのご利用はできません。"とか 書いているけど、書けばいい って居座ってないで、こっちはツアー申し込み時に予約 (参加希望表明) してるわけなんだから、現地にて空席がある場合、無料参加できるよう配慮する努力、お客の気持ちになって調整できるツアコン(というのか、商品企画者??)がいればいいのに。

まとめ

無料でできたはずのプログラムであるが、あきらめていた分、料金(\6,000)を払って参加できたのだから、結果として、良かった・・とプラス思考で考えたい。

そもそも無料オプションだった分は、配慮できる仕組みを形成できていれば、さらに満足申し分ない旅行だった・・ということで、星4つ。

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